第14回 照曜コンサート

3月17日に照曜コンサートが行われました。OB・OGにも協力していただき、吹奏楽部と一緒に作りあげたステージは、用意していた客席数では足りなくなるほどの観客数でした060.gif

ここに来てくれたお客様はもちろん、日頃から多くの人たちに支えられ活動ができていることに改めて感謝しなくてはと思いました。
また新しい1年が始まりますが、感謝の気持ちを忘れずに活動していきたいです。
(顧問:吉田)
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# by ryu-chorus | 2013-03-23 09:36
12月23日(祝)、大雪クリスタルホールで「スクールコーラスフェスティバル」が開催されました。

市内の小・中・高校の交流の場も兼ねているこのコンサートは、客席から入退場を行い「他の学校の演奏を聴く」という目的もあります。

自分達の演奏を自分達のスタイルで向上させていくことも大事なことですが、他の学校の良いところを、たくさん見つけて、更に自分達のエネルギーにしていく力も必要かと思います。
新たな発見を見つけていく!これもコンサートを見て、聴く醍醐味です♪

冬もど真ん中となり、体調管理も厳しい気候となっています。

顧問も何年かぶりに高熱を伴う風邪をひき、改めて健康の大切さを実感しました…。
やはり健康第一!心の健康を保つためにも、まずは身体の健康を重く考えて生活したいものです。
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# by ryu-chorus | 2011-12-26 10:15

芸術の秋

期末テストが終了し、また新たな一歩を踏み出す時期となりました。


秋は「スポーツの秋」「食欲の秋」そして「芸術の秋」と、心身共に充実できる季節です。
よく「心・技・体」といいますが、音楽でも同じ事だとつくづく感じます。

今週末はウォーキングラリーが開催されます。
30㌔以上を走り歩くという状況は、身体的にも過酷ですが、何よりも「完走する!」という精神力が試されます。

合唱部も、参加者全員の完走を目標としていきたいと思います。

そして、「芸術の秋」。
秋は、コンサートの多い時期でもあります。
自分の技術を磨くことも大切ですが、ジャンルを問わず色々なものに触れて何かを感じ取るという経験も貴重なことです。特に音楽は、抽象的で曖昧模糊としていて、個人のフィーリングの違いが個性として現れます。
合唱の場合は、その個人個人のフィーリングの違いが余計な摩擦にならないように、ある程度まで統一していく作業が必要です。
全く同じだとつまらない演奏になってしまいますが・・・。

だから、他人が言葉にしたことを理解する力が大切になってきます。そして、人に「理解してもらうため」に語彙力が不可欠になってきます。ということは、表現力が必要となるので、表現力を身につけるのに最適なのは「いろいろな経験を積む」ということ。
・・・なんだか「風が吹くと桶屋が儲かる」みたいな文章ですが、経験上、本当にそのとおりです。
一見関係ないと思われる出来事が、結果的に自分の糧になることは音楽をやっていれば一度は感じる事だと思います。

ともあれ、「芸術の秋」。色んな場所を訪れて、刺激を受けてほしいと思います。
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# by ryu-chorus | 2011-09-10 10:03